姿勢が悪いと起こりやすい悪影響と私の猫背改善体験談

姿勢が悪いと見た目的にマイナスなだけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。

 

その悪影響とはどんなものがあるのでしょうか?調べてみました。

 

 

肩こり、頭痛

 

猫背をそのままにしておくと首にかかる負担が大きくなります。

 

 

負担がずっと続くと首のこりは慢性化し頭痛につながることも…。

 

 

血流も悪くなってしまうので冷え症や倦怠感、便秘などの原因にもなります。

 

 

肥満

 

また、姿勢が悪いと肥満の原因にもつながります。

 

 

なぜ肥満!?と思う方も多いかもしれません。

 

 

姿勢が悪いと身体が前のめりになり肺を圧迫してしまいます。

 

 

肺を圧迫すると取り込む酸素量が減り、エネルギー消費量が減ってしまい、その結果肥満へとつながってしまうのです。

 

 

ダイエットをしてもなかなか効果を感じられない、という方はもしかしたら姿勢の悪さが原因になっているかもしれません。

 

 

また姿勢の悪さは骨盤のゆがみを引き起こすので、下半身太りの原因にも。

 

 

では姿勢をよくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

子どもの頃から猫背に悩み、解消するために努力した自分の経験を書いてみたいと思います。

 

 

背が高いゆえに猫背、を解消するために頑張ったこと

 

私は小学生の頃から背が高く、小学6年生の頃にはナント170cmにも到達してしまいました。(女性です。)

 

 

高学年に入ってからよく親に言われていたのが「姿勢が悪いよ」という言葉。

 

 

 

けれども周りの友達と話すだけで自然と猫背になりがちで…なかなかなおすのは難しかったんですよね。

 

 

でもなんとかせねば、と思い、自分なりに頑張ってみることにしたんです。

 

 

まず最初に心がけたのは胸を開く、ということ。

 

 

肩を後ろに置く感覚、というんでしょうか。

 

 

最初のうちは特に意識して力を入れるようにしないとその姿勢を保つことが難しいはずですが、慣れればそれが習慣になるというか…
逆に元の猫背にすると息が苦しく感じるようになるはずです。

 

とにかく繰り返しましょう。

 

 

あと、猫背の人は下を見て歩きがちだと思うのですが、視線を前にうつすようにします。

 

 

かなり前方の地面を見る、そんなイメージですね。

 

 

そうすれば頭が不自然に下を見る、ということがなくなるはずです。

 

 

もちろん前をきちんと見ていますから、つまづいたり転んだりなんてこともありません。

 

 

あと感覚的なものなんですが、後頭部の上辺りから上に引っ張られているイメージで歩くと自然と姿勢がよくなるような気がします。

 

 

颯爽と歩く自分をイメージしながら歩くのもいいですね。

 

 

猫背では颯爽とは歩けませんから…。

 

 

鏡のようにうつるガラスを見つけたら、人がいないとき姿勢チェックしながら歩くのもアリです。

 

実際見ないとよくわかりませんからね。

 

 

今も背が高いのは変わりません。

 

 

むしろもっと背が伸びてしまったのでかなり背が高いほうだと思います。

 

 

すごく姿勢がいい、というわけではありませんが、姿勢が悪いと言われることはなくなりました。